
「メルヴィリーナ、見せてくれ。君の全てを」エセルバート様に囁きながらイジられると、奥からどんどん溢れてきちゃう――!
初恋を引きずったまま、隣国の王・エセルバートに嫁いだ王女メルヴィリーナ。明らかな政略結婚ということもあってか、初夜以降は寝室を共にしなかった。エセルバート様は私のことをどう思っているのだろう――。妖精に問いかけてみると『唇にかぶりつきたい、ダメだ! 妄想のしすぎでアレが硬くッ』……ですって? え、ちょっと、想像以上にヘンタイなんですけど? 私だけにむっつり欲情が止まらない旦那様との、シゲキ的新婚生活☆第2話!