政略結婚のはずが、旦那様が想定外にむっつりなヘンタイなので毎晩気持ち良すぎます!
初恋を引きずったまま、隣国の王・エセルバートに嫁いだ王女メルヴィリーナ。明らかな政略結婚ということもあってか、初夜以降は寝室を共にしなかった。エセルバート様は私のことをどう思っているのだろう――。妖精に問いかけてみると『唇にかぶりつきたい、ダメだ! 妄想のしすぎでアレが硬くッ』……ですって? え、ちょっと、想像以上にヘンタイなんですけど? 私だけにむっつり欲情が止まらない旦那様との、シゲキ的新婚生活☆
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